顔汗がひどい原因を突きとめてみた!

顔汗がひどい!

元々顔汗がひどく、それは緊張や運動時ダラダラ流れてしまいます。
そんな顔汗がひどい同じ悩みを持った方に私が顔汗を抑えることに成功した方法をお教えしたいと思います。

顔汗がひどい原因は?

まずは、顔汗についての知識を深めることから始めましょう。
顔汗がひどい原因とは一体なんでしょう。

暑いときや激しい運動をしたとき、緊張したとき、辛いものを食べたときなどに、たくさん顔汗が出るからといって、必ずしも顔面多汗症とは限りません。多汗症と汗っかきは違いを見分けるのが難しいですが、一般的には、体温を下げる必要がないときやリラックスしているときでも常に汗が出てしまい、日常生活に支障が出るほどの症状を指して多汗症としています。

噴き出る汗ですぐに化粧崩れを起こしてしまう、常に顔汗が出ている、緊張するとポタポタしたたり落ちるほど顔汗がでる、といった方は、顔面多汗症の可能性が高いです。
顔面多汗症の原因・対処法

顔面多汗症を含め、身体の特定の部分に異常なほど汗が出る局所性多汗症は、その原因がはっきりとは解明されていません。ただし、発汗を促すのは自律神経の一つである交感神経なので、なんらかの理由でこの交感神経の働きが過敏になっていると考えられています。

運動不足

全身から流れる汗と違って顔汗のみだらだら流れていたら、それは体を動かしていない証拠です。
体は汗で熱を流しますが、動かしていない状態が続いた場合、汗を流すことに体が慣れておらず全身の汗が抑えられてしまいます。

デスクワークなどで運動不足の方は、30分置きに歩いてみる、エレベーターではなく階段を使うなど普段の生活に運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

緊張、あがり症

スピーチや、プレゼンなど人前に立つ際、緊張で顔汗をかいてしまう人もいます。
緊張は交感神経が刺激され汗を促します。体温調節で発生する汗とは全く異なるものです。

緊張での汗の特徴はサラサラで無臭ですが手や顔が特に量が多くベタつきます。
緊張しない方法はこちら↓
http://www.funclur.com/entry/2016/06/21/014233

ストレス

ストレスが続くと視床下部の働きが不調をもたらし、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなる。
自律神経失調症という病気は、精神的なストレスから発病する病です。
ストレスで暑くないのに汗がでたら自律神経失調症を疑い、お近くの病院にて診断してもらいましょう。

ストレスを解消するためには、仕事以外での気分転換が必須です。
旅行に行ったり、趣味を見つけることでストレス発散しましょう。

食生活

汗は元々無臭なものです。それをいわゆる汗臭い匂いにする食べ物があります。
それは以下のような欧米の食事です。

  • ステーキ
  • ポテトフライ
  • ケーキ、チョコレート
  • ネギ、にんにく
  • チーズ

逆に汗の臭いを抑えるのは以下のような日本食にも良く使われる素材です。

  • にんじん、ほうれんそう、トマト
  • ごぼう、キャベツ
  • わかめ

つまり欧米の食生活に慣れてしまった日本人は、汗臭くなりつつあります。
欧米の食べ物量を抑えつつ、日本食を多くとるとよいでしょう!

まとめ

以上、顔汗がひどい原因を突きとめてみました。
顔汗が多いのは理由があるので、一つ一つ原因を潰していきましょう!

顔汗を止めたい!顔汗対策を試してみた!